駅前大通りシンボルロード化およびアーケード建替え事業

■認定構想推進事業者 郡山商工会議所
(TMO郡山)
■事業者 駅前大通商店街振興組合
■計画の概要

駅前大通り(郡山駅庚坦原線)は、郡山市TMO構想における「中央ゾーン」の中心的な東西軸であるとともに、郡山の代表的なイベントが行なわれる通りでありので、郡山の顔・玄関としての役割を担う通りとしてふさわしいシンボルロード整備を図ります。

舗装の高質化や老朽化したアーケードの建替えを図り、駅西口駅前広場との調和の取れた美しい街並みを形成することで、アメニティあふれるシンボル軸としての整備を進めるとともに、地域一番店の並ぶ商店街の形成を図ります。

■計画の内容

「郡山の『風』を感じる劇場通り」を基本コンセプトに、ダイナミックに変化するドラマチックなみち・まちを目指します。

これまでアンケート調査や、タウンミーティングなどで広く市民の方々からも意見をいただいており、具体的なアイテム等については検討中です。

■事業実施期間(予定)

   
   平成17年度

■事業の効果

駅前大通りの電線地中化、舗装高質化を図ることにより、駅前のシンボルロードと位置付け、駅西口駅前広場と調和のとれた「郡山の顔」として集客力の高い商業地となることが期待されます。

歩道を広くとることで、オープンエア的店舗形態が可能となり、またイベント等に活用しやすくなります。

同時にアーケードの建替え整備を図り、天候にかかわらず快適な買物空間が確保され、陣屋通り、代官小路など路地との回遊性も高まることが期待されます。


T O P I C S

駅前大通商店街振興組合について

○タウンミーティング
    <第1回>  <第2回>  <第3回>
○シンボルロード整備案がダウンロードできます!
    ZIP形式(解凍してください)
           ご意見・ご感想はこちらからお願いします
○郡山アートシーン構想
    第1弾『Dr.湯浅大太郎 青春スケッチ画展』
    第2弾『ストーンアート展・城下町棚倉の風景を描く・ロマンチックバス』