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郡山商工会議所会報 4月号 バックナンバー一覧へ
 
 
〜平成24年度事業計画・収支予算決まる 〜
先月27日に郡山ビューホテルアネックスで開催された通常議員(予算)総会は、当所議員約120名が出席。平成24年度の事業計画と収支予算が原案通り、満場一致で承認された。
 議員セミナーでは、独立行政法人産業技術総合研究所で環境エネルギー分野副研究統括の大和田野芳郎氏が、「産総研における再生可能エネルギーの研究開発」と題して講演。引き続き、来賓を交えて懇親会が開かれ、24年度の更なる活躍を誓いあった。


 



〜復興を願い!郡山から元気発信!
〜元気発信フェスティバル〜 〜

東日本大震災から1年に合わせた「こおりやま元気発信フェスティバル」は、3月10日〜11日の2日間、中心市街地で開催された。(写真)
郡山駅西口広場では、「楽都郡山駅前ミュージックフェスタ」が行われ、合唱や楽器演奏、ダンスパフォーマンスショーなどが披露された。また、ファミリー工作教室では震災復興のシンボルとなった「起き上がり小法師」の絵付け体験もあり、子どもたちの人気を集めた。
なかまち夢通りの「こおりやまグルメ大集合」では、グリーンカレーやラーメン、焼きそば、ソースかつ丼、ハンバーガーなど約40店が出店。親子連れやカップルらが自慢のB級グルメを味わっていた。
 駅前大通りでは、子どもたちによる販売ブースも出店し盛況を博した。
11日の「郡山市東日本大震災一周年追悼式典」では、震災発生時刻に合わせ、黙祷が捧げられた。
グランドフィナーレでは、応援に駆け付けた日本女子体育大学のチアリーディング部の演技や参加者全員による猪苗代湖ズの「I Iove you&I need youふくしま」を合唱し、復興への誓いを新たにした。


 



〜復興に向けて更なる道路整備と“東日本防災基地構想”を強く要望! 〜
「被災地郡山は、想像をはるかに超えた厳しい環境に置かれている。復興に向け一刻も早い道路整備を実現してほしい。」
先月12日に国土交通省・民主党を訪れた丹治会頭ら12名は、震災後の実情を訴えるとともに、昨年11月の市民総決起大会で決議した31項目実現などを強く求めた。(写真)
要望は、当所と郡山地域道路整備促進期成同盟会の連名で、道路関連予算の確保、広域物流や安全安心に資する道路背作などについて行った。特に、有事の際に被災地のバックアップ機能を果たすための東日本防災基地構想(仮称)推進などにも言及した。
今後も地域の声を反映し、地域活性化や社会基盤整備のため、積極的に要望活動を展開していく。


 



〜空港を活かしたまちづくりを学ぶ
福島空港活用セミナー 〜

「福島空港活用セミナー」(郡山市福島空港活用促進協議会主催)は先月21日、ホテルハマツで約70名が参加して行われた。(写真)
 セミナーでは、講師のANA総合研究所の浜田健一郎社長が「地域活性化と求められる福島空港の役割」と題し、航空業界の現状や韓国・中国・台湾との関係、地域一体となって取り組む地方空港活性化の事例、これから福島が取り組むべき観光振興策、災害時の空港機能強化などについて講話した。
講演終了後、講師を囲む懇談会が開かれ、参加者は自治体・地元経済界・航空会社が一丸となって福島空港を盛りたてていくことを確認し互いに交流を深めた。


 



〜中心市街地のアクセス向上へ 
本町谷地林線本町区間開通 〜

郡山商工会議所が要望していた都市計画道路「本町谷地林線」本町1丁目区間の約310mが先月24日に開通し、総延長3・8kmが全線開通した。
 開通式には、原市長、丹治会頭らが出席。テープカットをして開通を祝った。同区間は、今まで一方通行だったが2車線になり、中心市街地のアクセスの向上、周辺道路の交通渋滞緩和が期待される。


 



〜永年の功績を称える
 退職警察職員へ感謝状 〜

「長年のご功績とご苦労に感謝いたします…。」
郡山地区警察官友の会(丹治一郎会長)の退職警察職員感謝状贈呈式は、先月8日に当所で行われ、郡山署・郡山北署あわせて9名に感謝状と記念品が手渡された。(写真)
 丹治会長が「市民の安心・安全な生活のため、退職してからもご尽力ください。」とねぎらいの言葉をかけた。
 受賞者を代表して郡山署関根範子会計官が「誇りと使命感をもって職務を遂行できたのは皆様のおかげです。今後も復興に向けて支援していきたい。」と謝辞を述べた。


 



〜復興へ向け地域の防犯誓う
警察官幹部並びに青年警察官との懇談会 〜

郡山署・郡山北署の幹部並びに青年警察官との懇談会は、先月6日に郡山ビューホテルアネックスで、両署幹部・青年警察署員や会員と全国から駆けつけたウルトラ警察隊など120名が出席し行われた。
郡山地区警察官友の会と郡山商工団体暴力追放対策懇談会の主催。
 丹治会頭は「ふるさとこおりやまの安全・安心なまちづくりのため、治安維持の向上や犯罪防止に全力で支援していきたい。」と両会を代表して挨拶。
 佐々木賢郡山署長は「郡山の復興のために今後も役立っていきたい。」と挨拶。郡山地区商工広域協議会の滝田武会長の発声で乾杯した。
 懇談会では、青年警察官が自己紹介や震災後の体験談など熱い思いを語り、会員から激励が寄せられた。


 



〜委員会・部会通信

最先端先端のノウハウ学ぶ
工業部会が研修会 〜

当所工業部会は、先月2日、須賀川商工会議所工業部会・郡山地域テクノポリス推進協議会との合同視察研修会・交流懇談会を東北アンリツ鰍ナ28名が参加し開催した。
研修会では、同社の企業概要について説明を受けたのち、近年需要が増加しているスマートフォン用測定機器の製造工程など工場を視察した。
また、懇談会では東日本大震災後の現状や今後の業界の動き、新しい取り組みなど活発な意見がかわされた。


 



〜打って出る・・45
地球に、人に、やさしい自動車学校
褐S山自動車学校 〜

褐S山自動車学校(小川則雄社長)は、『地球にやさしい事業活動支援事業交付金』を利用した省エネ設備へ改修を行ったことで企業などから話題を呼んでいる。(写真)
同校では、CO2削減の取り組みとして、空調・換気設備をエネルギー効率の高い器機へ交換したり、教室と教習所の屋外照明をLED照明にし、使用電力を約2/3に抑えた。(写真)「まずは、自分達の出来ることから温暖化対策・・・」と今後順に全ての照明を交換していくと話す。
また、教習ではエコドライブを進めることで、CO2削減はもちろんのこと教習後も安全運転につながり、交通事故件数の減少につながると意気込んでいる。
 さらに、被災者に向けての活動も積極的に行っている。「大好きふるさと福島―がんばっぺ福島200万人笑顔プロジェクト」の一員として、サッカー解説者松木安太郎氏らと昨年3月から県内避難所で多くの被災者を励まし続けた。また、フランス人シェフらとともに料理の提供も行っている。
 同校は、昭和29年に創業。普通自動車から大型特殊自動車免許まで親切・丁寧な教習と無料託児所を備えお子様がいる方も安心して教習できると県内を中心に信頼を得ている。
お問合せは、褐S山自動車学校☎0120-160-0440▽住所:郡山市田村町金屋字マセロ53▽http://www.koriyamazidoshagakko.co.jp







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